
ホンダ CBR600RR をシャシーダイナモ(DynoJet Model 150)で計測した、出力とトルクのグラフです。国内フルパワー仕様をベースに、マフラーや駆動系を変えた3つの条件で計測し、後方排気・吸排気の変更が出力にどう表れるかを比較しました。
| グラフの線 | 仕様 |
| CBR600IN.002 | 国内フルパワー + 国内サイレンサー(ノーマルマフラー) |
| CBR600IN.004 | 国内フルパワー + AKRAPOVIC(スリップオンマフラー) |
| CBR600IN.006 | 国内フルパワー + AKRAPOVIC + 520コンバート(駆動系) |
縦軸の左が出力(PS)、右がトルク(kg·m)、横軸がエンジン回転数(rpm/×1000)です。上側に伸びる3本が出力カーブ、下側の山なりの3本がトルクカーブになります。
※ 計測機は DynoJet MODEL 150 DYNAMOMETER(S=4/PEP 4.77J)。数値はシャシーダイナモでの実測値で、計測条件により変動します。