CBR600RR パワーチェック

CBR600RR

ホンダ CBR600RR(2003年式)をシャシーダイナモ(DynoJet Model 150)で計測した、出力とトルクのグラフです。国内フルパワー仕様をベースに、サイレンサーと駆動系を変えた3条件で計測しました。

CBR600RR のダイノジェット計測グラフ。国内フルパワー・AKRAPOVIC・520コンバートの3条件の出力とトルクの比較。

計測した3つの条件

グラフの線仕様
CBR600IN.002 国内フルパワー + 国内サイレンサー(ノーマルマフラー)
CBR600IN.004 国内フルパワー + AKRAPOVIC(アクラポビッチ)スリップオンマフラー
CBR600IN.006 国内フルパワー + AKRAPOVIC + 520コンバート(駆動系)

※ AKRAPOVIC のスリップオンは2003年11月8日(1,977Km)、520コンバートは2004年1月24日(4,830Km)に組んでいる。作業日は My CBR600RR 整備全履歴、装着したパーツの一覧は My CBR600RR カスタム に記載

グラフの読み取り

縦軸の左が出力(PS)、右がトルク(kg·m)、横軸がエンジン回転数(rpm/×1000)です。上側に伸びる3本が出力カーブ、下側の山なりの3本がトルクカーブです。

※ 計測機は DynoJet MODEL 150 DYNAMOMETER(S=4/PEP 4.77J)。数値はシャシーダイナモでの実測値で、計測条件により変動します。