
サーキット走行用に乗ってきた YAMAHA YZF-R25 の兄弟車、YZF-R3 を中古で手に入れました。2017年式で、Movistar Yamaha MotoGP のチームカラーをまとった Movistarカラーです。
2026年6月に YZF-R25 で転倒したのを機に、兄弟車の R3 に乗り換えることにしました。フォークは R25 と同じ正立で、使ってきたパーツとセッティングを、そのまま排気量の大きい車体へ移せます。R25 と R3 の違いは別ページにまとめています。R3 が参戦できるカテゴリーは JP250 で、2026年に JP-SPORT(略称 JP-S)へ名称が改められています。
車両は goobike で見つけました。店頭に残っていた最後の1台で、カラーはディープパープリッシュブルーメタリックC。青地に Movistar・ENEOS・YAMALUBE のロゴが入る、Movistar Yamaha MotoGP Edition の ABS モデルです。2017年9月に国内300台限定で発売されました。
| 区分 | 価格 |
|---|---|
| 新車時 メーカー希望小売価格 | 642,600円(税込) |
| 今回の中古購入・本体価格 | 540,000円 |
| 今回の中古購入・支払総額 | 590,000円 |
中古車として購入しましたが、メーターの積算距離(ODO)は 0km でした。タコメーターのレッドゾーンは 12,500rpm から始まります。




公道での慣らし運転は積算距離 756km で終えました。途中、542km で購入店の初回点検を受け、無料点検の対象外だったオイル交換は568km で自分で行いました(初回点検とオイル交換)。慣らしの間に R25 から移したのは、公道でもそのまま使えるパーツです。
慣らしを終えたあとはナンバープレートを返納し、公道で使えない装備にも進んでいます。仕上がりの目標は、サーキットで走らせてきた YZF-R25 と同じ外装・仕様のサーキット専用車です。パーツ交換の記録は YZF-R3カスタム にまとめています。
