YZF-R3/R25 時計の合わせ方(2015〜2018年式)

2015〜2018年式のヤマハ YZF-R3(RH07J・RH13J)と YZF-R25(RG10J・RG43J)の時計は、メーター左下にある SEL と RES の2つのボタンで合わせます。

YZF-R3のメーター左下にある2つのボタンの寄り。左上のボタンの脇にRES、右下のボタンの脇にSELの刻印
時計を合わせるボタン。左上が RES、右下が SEL
YZF-R25のメーター。燃料計と水温計の間の時計が1:01を表示し、左下に2つのボタンがある
YZF-R25(2017年式)のメーター。時計とボタンの位置は YZF-R3 と同じ

YZF-R3/R25 の時計は、SEL と RES を同時に2秒以上押して時の数字を点滅させる

キーを回してメインスイッチを ON にした状態で押します。

合わせる前のYZF-R3のメーター。燃料計と水温計の間の時計が7:42を表示している
合わせる前の時計(7:42)
時の数字が点滅中のYZF-R3の時計。時の数字が消え、:43だけが表示されている
時の数字が点滅しているところ。消えた瞬間は「:43」だけになる

RES で時の数字を合わせ、SEL を押して分の数字に移る

時の数字は、RES を押すたびに進み、押し続けると早送りされます。時計は12時間表示で、12 の次は 1 に戻ります。

YZF-R3の時計。時を7から10に進めて10:43を表示している
時の数字を 7 から 10 に合わせたところ
分の数字が点滅中のYZF-R3の時計。分の数字が消え、10:だけが表示されている
分の数字が点滅しているところ。消えた瞬間は「10:」だけになる

RES で分の数字を合わせ、SEL を押して終える

分の数字も、RES を押すたびに進み、押し続けると早送りされます。59 の次は 00 に戻り、そのとき時も1つ進みます。分を行き過ぎて時の数字が進んだときは、時の数字が一巡して戻るまで、そのまま RES で進めます。

YZF-R3の時計。分を00に合わせて10:00を表示している
分の数字を 00 に合わせたところ

※ 操作の出典はヤマハ公式の取扱説明書(YZF-R3 2017年式/YZF-R25 2017年式)

シフトインジケーターの設定も、SEL と RES で行います(YZF-R3/R25 シフトインジケーターの設定方法)。